まず、このシリーズをかこうとおもったきっかけは
「高尾って赤司くんから逃げていそうだ。」なんていう南の勝手な妄想からでした。
洛山戦で、秀徳とかチャリアとか大好きな私としてはもう涙涙の展開で。
毎週月曜日が若干うおおおおってなってました。
普段、というか今ほど書いてはいないのですが当初私が書く一年PGは
「仲良くなってから」の話が多くて。
わたしもそんな妄想ばっかりでした。
だけど、その彼が逃げる光景が浮かんだ時
やるしかねぇぜ!って勝手に盛り上がって一話目ができたのです。
高尾と降旗くんがなかよくて
赤司と降旗君が仲良くて。
そして高尾となかよくしたい赤司。
そんな三人が出来上がりました。
もっと最初は街中鬼ごっことか
どう考えても高尾ごめん!って展開でしたが長々と書ける自信がなく
とりあえず一回の見逃げてもらいました。テヘペロ
降旗くんは作中でも言っていた通り
二人の気持ちを理解して、でもやっぱり三人で仲良くなれたらいいなって。
高尾くんは
やっぱり最初中学からの確執?
まぁいろいろ抜けきれなくて。
赤司くんは
どこかちょっとずれてて。
そんな三人が三人で仲良くなるには?と考えた結末が
アレでした。
珍しくすっきりハッピーエンド、楽しかったです。
どこか所詮二次創作、と私は思ってしまう節があるのですが
男の子友情ってどこかクサいせりふとか感情とか、そういうのってないのかなって。
あこがれ・・・ではないけれど、覗いてみたい気持ちもあって
あの口喧嘩…?とはいいませんね。
とにかく最終話でした。
長々と失礼しました。
もっと考えていたはずなんですけど、もうこれは思い出したときに。
おつきあいありがとうございました。
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